Presence / Impact の基本のサウンドセットのインストール方法はこちらをご覧ください。
追加のインストゥルメントは Fender Studio Pro 永続版にも付属しますが、Fender Studio Pro 本体とは別のライセンスになるので、個別にアクティベーションが必要です。
Fender Studio Pro 8 永続版に含まれるライセンス
- Ampire
- PreSonus Symphonic Orchestra
- Cinematic Lights
- Tricomp
- Studio Hub
- Fat Channel XT
- Vocoder
- Fender Studio Pro 8
- RedlightDist
- Rotor
- Chorus
- Deep Flight One
- Analog Delay
- Lead Architect
- Presence XT PreSonus Studio Grand
- Sub Zero Bass
このうち、追加のインストゥルメントには、次の種類があります。
【Presence 用の追加音源】
Presence 用にグランドピアノとオーケストラ楽器のサウンドを追加できます。
- Presence XT PreSonus Stuido Grand(5.17GB)・・・高品位なグランドピアノの音色です。
- PreSonus Symphonic Orchestra(13.34GB)・・・ヴァイオリン、クラシックの奏法の金管楽器や木管楽器などのオーケストラのサウンドです。
【インストゥルメントとして新しく追加されるもの】
いずれも3層のレイヤーを活かした、多数の音色を持ったイマジネーション豊かなインストゥルメントです。
いずれも新しいインストゥルメントとして表示されます。
- Cinematic Lights(4.39GB)・・・スコアリングやレイヤーに使用されるサウンドスケープ。
- Deep Flight One(3.34GB)・・・パッドとテクスチャー用に設計されたシンセサイザー。
- Lead Architect(2.64GB)・・・メロディーとフックのためのモジュレーション付きリードシンセ。
- Sub Zero Bass(5.02GB)・・・あらゆるジャンルで低音域を駆動するために設計されたベースエンジン。
追加のコンテンツは、Studio Pro インストールからインストールします。
全ての追加のコンテンツは、Stuido Pro メニュー>Stuido Pro インストールよりインストールします。
Stuido Pro インストールは、次のような画面です。
- 利用可能なダウンロード / 利用可能なアップデート / インストール済みコンテンツを、それぞれ確認します。
- 検索も可能です。Sub Zero Bass を探すには「Bass」で検索すると簡単です。
- インストールするコンテンツにチェックを入れます。
- インストールオプションからは、そのコンテンツのインストール先を指定できます。アプリケーションはコンパクトですが、ライブラリは大きいので、起動ディスクの容量が不足している場合は、他のディスクにインストールすることもできます。
- アイテム数と、合計インストール容量を確認できる緑のボタンです。押すとダウンロードが始まり、インストールを開始します。数十GBとなることもあるので、回線によっては時間がある時に行ってください。
ダウンロードに失敗する場合 / インターネットに接続しない端末の場合
ダウンロードに失敗しました、などの場合、ブラウザからダウンロードすることも可能です。また、オフラインで使用する場合も、こちらの手順をご参照いただき、「3.Cinematic Lights、Deep Flight One、Lead Architect、Sub Zero Bassの場合」をお試しください。
Fender Studio Pro を再起動すると、アクティベーションのウィンドウが開きます。
これらの製品は、Fender Studio Pro とは別にアクティベーションを行う必要があります。
再起動時に、「購入済みアイテムをアクティベート」ダイアログが開きます。
いずれの場合も次のダイアログが出ますので、再起動してください。
インストゥルメントを使用する - 1. Presence用のライブラリ
基本のサウンドと同様に、「デフォルト」から選択できます。PreSonus Symphonic Orchestraの場合は、「PSO」とフォルダ名が略されています。
インストゥルメントを使用する - 2. 新しく追加されたインストゥルメント
ビジュアルは異なりますが、この4つは同じユーザーインターフェースを使用しています。プリセットはPresenceなどと同様に選択できます。
それぞれのプリセットは3つの音色のレイヤーでできています。
中央にある▼カーソルをドラッグで移動させることにより音色が変化します。このパラメーターは他のインストゥルメントと同様、オートメーションを書くこともできます。
アルペジェーターや音色の詳細なエディットについては、マニュアルをご覧ください。
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もし上記で解決できない問題がありましたら、以下の窓口からお問い合わせください。
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