Fender Studio Pro では、クロスグレード前のDAWのショートカットをご利用いただける場合があります。
クロスグレードで移行後や、他のDAWと並行してご利用の場合は、ショートカットのカスタマイズが便利です。
使い慣れたショートカットから、Fender Studio Pro を始めましょう
Fender Studio Pro には多数のショートカット(キーコマンド)が用意されています。特にマクロと組み合わせてカスタマイズすれば、作業を効率化し、ストレスのない作曲や編集が行えます。
特に、下記のDAWについては、プリセットで近似のものが用意されています。
- Cubase
- Logic
- Pro Tools
- Cakewalk
- Ableton Live
- FL Studio
キーボードショートカットのスキームを選択する
Fender Studio Pro の設定の多くは、上のメニューの「Studio Pro」から、Windows の場合は「オプション」、Mac の場合は「環境設定」より行います。
「一般」>「キーボードショートカット」から、「キーボードマッピングスキーム」より、他のDAWに近似するプリセットの選択が可能です。
基本の操作体系が異なる場合がありますので、完全には一致しませんのでご了承ください。
キーボードショートカットのカスタマイズ
ショートカットのカスタマイズは、検索窓から検索、あるいはメニュー階層から選択後、「キーを入力」の窓にてアサインするキーを入力し、「アサイン」を押して確定します。
この時重複するショートカットについては上書きするかも確認されます。
マクロの呼び出しとその編集
Fender Studio Pro には豊富なマクロのプリセットが用意されています。カスタマイズすると「特定のプラグインをワンコマンドでインサートする」なども可能ですが、豊富な既存のマクロ、あるいは新規に作成したマクロには、自由にショートカットとしてアサインすることができます。
マクロは、下の図のアイコンから呼び出します。
マクロのアイコンで開いたバーの左端から、マクロのプリセットページを表示できます。
ページには、それぞれの作業工程に応じたマクロが並べられています。
ページ内のボタンからマクロをワンコマンドで実行することもできますが、よく使う場合はキーボードショートカットをアサインしましょう。
歯車マークから、「マクロオーガナイザー」を起動します。
マクロの一覧が表示されますので、編集したいものを選択し、「ショートカット」を押すと、先ほどのショートカット設定画面に移動し、同じ手順でアサインが可能です。
「新規」からは、新しいマクロを作成します。
「編集」からは、既存のマクロの編集ができます。
引数の変更やコマンドの追加も可能です。
「マクロを編集」画面では、コマンドの検索と追加、順序の並び替えなどが行えます。
Fender Studio Pro を、ご利用のワークフローに合わせ、より使いやすいようカスタマイズを行いましょう。
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