アクティベーションの情報など、Fender Studio Pro から Mac 本体のディスクへの書き込みが、不良セクタやファイルシステムの破損などのディスクなどの不良により、できなくなる場合があります。
アクセス権とは
特定の Mac のファイルやフォルダに対して、「誰がどんな操作が可能か」といった権限を決めるルールで、ファイルやフォルダごとに設定ができます。このシステムに問題が発生することはしばしばあり、ファイルが書き込めない原因となります。
Macでは、フォルダやファイルごとに、「読み」「書き」でアクセスできる対象の設定が可能です。
設定フォルダのアクセス権を確認する
例えばアクティベーションの情報の書き込みができない場合、一部の問題については、Finderから確認ができます。
Macintosh HD>ユーザ>ユーザ名>ライブラリ>Application Support>を開き、
中の「Fender」フォルダの上で、Command(⌘)+I(アイ) 、または副クリックから「情報を見る」で、情報ウインドウを開きます。最下部に、「共有とアクセス権」があります。
一番下の鍵がかかっている場合は、鍵をクリックして、解除する必要がある場合があります。
鍵を外した状態で、ユーザーに「読み/書き」が可能な設定を行ってください。
アクティベーション情報や設定を保存するため、Fender Studio Pro はこのフォルダに直接書き込みを行う必要があります。
First Aid を実行する
Command(⌘)+スペースキーを押し、Spotlight検索を起動します。
「ディスクユーティリティ」と入力し、リターンキーを押します。
検索で一番上に出てくる「ディスクユーティリティ」を起動します。
上にボタンが並ぶ中から、「First Aid」のボタンを押してください。
“Macintosh HD”で First Aid を実行しますか?が表示されたら、「実行ボタン」を押します。
※アクセス権の修復には、時間がかかります。お急ぎの場合は実行しないでください。
復旧モードから First Aid を実行する
復旧モードから First Aid を実行すると、起動ディスクの修復できる項目が多くなります。
起動後の First Aid で問題が解決しない場合、復旧モードをお試しください。
復旧モードでの起動手順は、Apple 社のサポートページをご参照ください。
https://support.apple.com/ja-jp/102518
上記ページの項目6から、ディスクユーティリティを起動してください。
ディスクユーティリティ起動後の手順は、同様となります。
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もし上記で解決できない問題がありましたら、以下の窓口からお問い合わせください。
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