クラッシュが発生したら
クラッシュが発生した場合、Studio Pro は、自動的にレポートを作成後、次回起動時に「Studio Pro 安全性」というダイアログを表示します。
サードパーティ製プラグインが原因の場合は、次のように問題となったプラグイン名を表示し、右側のチェックボックスにて該当のプラグインをブロックした状態で起動することが選択できるようになります。
上記のように具体的に特定できる場合と、下記のように可能性が示される場合、また、ここには原因が表示されない場合があります。
*クラッシュの原因となったサードパーティプラグインの問題については、プラグイン名以外の追跡はできません。
*サードパーティ製プラグイン個別の問題については、弊社およびFender社では検証が行えませんので、サードパーティ製プラグイン固有の問題については、プラグインメーカー様までお尋ねください。
<詳しい診断に必要な3点のファイル>
プラグイン名が表示されず、診断レポートの調査をご希望の場合は、サポート窓口まで、Google Drive, Dropbox などのオンラインストレージをご利用の上、下記の3点をお送りください。
1.診断レポート・・・Studio Pro の状態がレポートされます。
2.問題レポート(macOS : .ips ファイル / windows:DMPファイル)・・・クラッシュ時の状態がレポートされます。
3.システム情報ファイル・・・お使いのPCのシステムの状態がレポートされます。
1. 診断レポートを作成する( macOS / Windows 共通)
診断レポートは、Fender Studio Pro 自体の状態などが保存されるファイルです。
ヘルプ>「診断レポートを作成」をクリックします。
診断にはより多くの情報が必要な場合があります。
差し支えなければ、全ての項目にチェックを入れた状態で「OK」を押してください。
診断レポートが ZIP 形式で書き出されますので、下記のファイルを Google Drive のリンクなどでお送りください。
2-A. macOS の問題レポートの保存場所
macOS の場合、Studio Pro の問題レポートは、次のロケーションに.ips ファイルとして作成されます。
~/Library/Logs/DiagnosticReports/
このロケーションに移動するには、option キーを押しながら macOS の Finder メニューの「移動」より「ライブラリ」に移動し、Logsフォルダ>DiagnosticReportsフォルダを開いてください。
2-B. Windows の問題レポートの保存場所
Windowsでは、クラッシュ時に問題レポートの保存場所が示されることがあります。
C:\Users\Your User Account\AppData\Roaming\Fender にアクセスし、Studio Pro で始まるファイルをお送りください。
AppData以降は隠しファイルとなっておりますので、ご利用の設定によっては、隠しファイルを表示させてください。
Explorerにて、表示>表示>隠しファイル にて、表示/非表示の切り替えが可能です。
3. システム情報ファイルを書き出す
下記の手順にて、それぞれコンピュータの情報を書き出すことができます。
<macOS>
1. Appleメニュー > システム設定 > 一般 > 情報 > 最下部にある「システムレポート」のボタンをクリック
2.ハードウエア/ネットワーク/ソフトウエアを表示する「システムレポート」にて、
ファイル>保存
<Windows>
1.Windowsキー + R で「ファイル名を指定して実行」>”msinfo32” と入力してEnter
2.ハードウエアリソース/コンポーネント/ソフトウエア環境を表示する「システム情報」が表示されますので、ファイル > エクスポート
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もし上記で解決できない問題がありましたら、以下の窓口からお問い合わせください。
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