アップグレードライセンスの場合は、登録方法は新規ご購入の手順とは異なります。
以前のバージョンのStudio One / Fender Studio Pro を登録したアカウントにて、MyFender にログインし、「マイ機材」>「録音ソフトウエア」から、ご利用いただいていたバージョンの Studio One / Fender Studio Pro のページに入ってください。
プロダクトキーの下に「アップグレード」のボタンが表示されていますので、赤い文字の「アップグレード」をクリックしてください。
「ソフトウェアをアップグレード」 ダイアログが開きますので、”If you have an upgrade key, enter it below to upgrade this lisence.”の欄に、お求めいただいたアップグレードキーを入力して「アップグレード」ボタンを押してください。
ご注意! 下のGo To Checkout のボタンは絶対に押さないでください。こちらからカード情報を入力した場合は、アメリカFender社からライセンスの二重購入となり、弊社のサポート対象外となります。
アップグレード後に、以前のバージョンの Studio One で作成したファイルを読み込む際のご注意点
Studio One は、バージョンごとにファイル形式が異なります。これは新機能などに伴う仕様変更となり、他のアプリケーションと同様、稀にではございますが不具合の原因となる場合がございます。
Fender Studio 8 で読み込んだファイルは、上書き保存を行うと以前の Studio One では開くことができなくなります。
必要に応じ、旧バージョンにて、ファイル>新規フォルダに保存 にて、バックアップ用のファイルを作成しておいてください。
最も安全にインポートする方法は、まず、Fender Studio Pro の最新バージョンにて新規にファイルを作成し、そのファイル上で セッション>「セッションデータをインポート」 を実行し、旧バージョンの Studio One のファイルから、データをインポートすることです。
必要なインポート項目についてはチェックを入れてください。
特に Studio One 5 以前のデータなど、バージョンが古く間にいくつもの仕様変更を伴う場合は、こちらにてセッションデータをインポートを行うことも推奨いたします。
(間に特に大きな仕様変更があり、当時の PreSonus のリリースノートでも、旧バージョンで作成を開始した song については旧バージョンでの完成が推奨されておりました)
この方法では、マスタートラックや複雑なバスのルーティングについては読み込まれません。
また、付属のエフェクトプラグインについても、モデリング技術の向上に伴う仕様変更もございますので、完全な再現が必要な場合は、旧バージョンにて、ソング>ステムをエクスポート にて、wav データでの書き出しを行うのも方法の一つとなります。
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もし上記で解決できない問題がありましたら、以下の窓口からお問い合わせください。
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