Studio Proでトラックに録音できない場合の主な原因を以下にご案内します。
*Windows 10 のご注意:2025年10月14日をもって、Windows 10はESU(有料の拡張セキュリティ更新プログラム)以外のMicrosoftによるセキュリティ更新プログラムのサポートを終了しました。ESUなしでWindows 10を実行すると、脆弱性のリスクが高まります。Fender Studio Pro 8はWindows 10バージョン22H2をサポートしていますが、サポートは2026年12月31日に終了します。
1. ウイルス対策ソフトがStudio Proからハードディスクへのアクセスを妨げている可能性があります。ウイルス対策ソフトをアンインストール、または無効にしてみてください。
2. オーディオインターフェイスのドライバーのバージョンが適切でない。お使いの環境に適したバージョンのドライバーをダウンロード、インストールしてください。
3. クラウドサービスによってユーザーデータにアクセスできなくなっている。ユーザーデータフォルダは、Win: Studio Pro→オプション→ロケーションから確認できます。このフォルダがリアルタイムのクラウド同期の対象となっている場合、Studio Proから正しくアクセスできなくなっている可能性があります。ユーザーデータに設定されているフォルダはiCloud、OneDrive、DropBox等のクラウドサービスの同期から外してください。
4. ユーザーデータフォルダへの「書き込み」アクセス権がない場合、Studio Proは録音することができません。ユーザーデータフォルダは、Win: Studio Pro→オプション→ロケーションから確認できます。
Windows 特有の設定
5. 稀に Windows のアクセス制御によって、フォルダへの書き込みが書き込みが出来なくなっている事があります。以下のMicrosoft社の記事に従って、アクセス制御を無効にしてください。
6. Windows の場合、圧縮されたディスク内にユーザーデータが設定されているとStudio Proが録音データを書き込めないことがあります。圧縮されたフォルダはWindows 10ではフォルダに青い矢印が付いたアイコンになります。フォルダやドライブを右クリックし、プロパティ→一般→詳細設定→「内容を圧縮してディスク領域を節約する」のチェックを外し、OKをクリックしてください。「適用」をクリックするとドライブの圧縮が解除されます。
***こちらのページで Fender 社推奨の Windows 10 の設定が確認できます。Studio Proのパフォーマンスの改善に繋がりますので、ご参照ください。
Windows PC の最適化を行う
https://support.musicecosystems.jp/hc/ja/articles/57808530933401
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もし上記で解決できない問題がありましたら、以下の窓口からお問い合わせください。
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