初期化により Studio Pro の多くの問題を解決できる場合があります。
Fender Studio Pro の設定は、多数のファイルとしてフォルダに保存されています。
下記の場合、設定ファイルを削除して初期化することで問題が改善される場合があります。
- Studio Proに不具合が発生した
- 以前と明らかに違う動作をする
1.「Studio Pro」 の「ヘルプ」メニュー>「設定フォルダを開く」を選択します。
2. Studio Proを終了してから、表示されているフォルダ内のファイルをゴミ箱に移動するなどで削除し、Studio Pro を起動し直します。
3. 自動的に初期化された設定ファイルが生成されます。
* キーボードショートカットを独自に設定している場合には、これらの設定も初期化されてしまいますので、必要に応じて、事前にキーボードショートカット設定画面からエクスポートを行う必要があります。
Fender Studio Pro が現在起動できない場合
ご利用のOSに応じて次のフォルダを開き、中にあるファイルを削除してください。
※起動中に削除した場合は、終了時に現在の設定が書き込まれますので、起動していないことをご確認ください。
⬛︎Mac:Macintosh HD/ユーザ/(あなたのユーザ名)/ライブラリ/Application Support/Fender/ Studio Pro 8
次のようなファイル群が表示されますので、全てを選択して削除してください。
⬛︎Windows:C:\Users\(あなたのユーザ名)\AppData\Roaming\PreSonus\Studio Pro 8\
Macと同様に、「Studio Pro 8」フォルダーを開くと表示される、すべてのデータを削除してください。
<AppDataが表示されない場合>
AppData以降は隠しファイルとなっております。(あなたのユーザ名)フォルダを開いてもAppDataファイルがない場合は、次の設定を行い、隠しファイルを表示してください。
1. エクスプローラーの「・・・」のアイコンを押し、「オプション」を選択します。
2.「表示」タブをクリックしてください。開いた時は「一般」になっています。
3. 下にスクロールし、「ファイルとフォルダーの表示」の中にある、「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をクリック。
4. OKボタンを押してください。
以上の設定により、半透明のフォルダとして「AppData」が表示されます。
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もし上記で解決できない問題がありましたら、以下の窓口からお問い合わせください。
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