AudioBox iTwo, Studio 1824c など PreSonus 社製オーディオインターフェース、Quantum シリーズなどの Fender 社製オーディオインターフェースのセットアップ手順
1. 事前に Universal Contorol を My Fender よりダウンロードしてインストールし、ウインドウにデバイスの画像が表示されていることを確認します。
最新のファームウェアに更新するには、設定>ファームウェアを更新から行います。
2. Fender Studio Pro を起動し、Studio Pro メニュー>環境設定(Windows の場合はオプション)から「オーディオ設定」のタブを選びます。
「オーディオデバイス」の「再生デバイス」および「レコーディングデバイス」として、接続したオーディオインターフェイスを選択します。
3. ファイル>新規ソングのウインドウで「インターフェース」タブをクリックします。左側のリストからお使いのオーディオインターフェイス用のセットアップを選択します。Audio Box iTwo の場合は「Audiobox USB」を選択します。
4. ソング>ソング設定から「オーディオ I/0 設定」を開くと、入出力の設定が確認できます。
この時、下から2段目の「デフォルトを作成」をクリックすると、次回の新規ソング作成時以降、空のテンプレートを使用しても入出力の設定が引き継がれます。
5. 多くの入出力が搭載されたオーディオインターフェイス( Studio 1824c など)のセットアップも、同様に行います。Studio 1824c の場合、新規ソングウインドウで Studio 1824 を選択します。
6. ウインドウ左下の「デフォルトを作成」をクリックすると、次回ソング作成時に空のテンプレートを使用した場合でも設定が引き継がれます。
PreSonus のオーディオインターフェースをお使いの場合は、新規ソングの作成時にテンプレートを選択することで、自動でセットアップが完了し、すぐに作業に取り掛かることができます。
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もし上記で解決できない問題がありましたら、以下の窓口からお問い合わせください。
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