Studio Oneをアクティベートする際、またはサインインしているアカウントを切り替えたい際に、正しくサインイン、またはサインアウトできない場合は、以下の対処を行ってみてください。
必ずStudio Oneの起動していない状態でこの作業を行なってください。
Windows
Windowsコントロールパネル →「資格情報マネージャー」→「Windows資格情報」を開き、
画面下方の汎用資格情報のリストから以下の2項目を削除してください。
・PreSonus_StudioOne_OAuth
・Presonus_UserAccount
項目を削除後、改めてStudio Oneを起動してサインアウト/サインインをお試しください。
Mac
アプリケーションフォルダ → ユーティリティ → キーチェーンアクセスを起動し、
以下の2点を検索して削除してください。
・PreSonus_StudioOne_OAuth
・Presonus_UserAccount
項目を削除後、改めてStudio Oneを起動してサインアウト/サインインをお試しください。
Mac (Sequoia以降)
サインアウト時に 、PreSonus_StudioOne_OAuth と Presonus_UserAccount の2つの削除を求められることがあります。
macOS 15 Sequoia以降では、キーチェーンアクセスはパスワードへと改められました。しかしながら、キーチェーンアクセスが使用される場合があります。
キーチェーンアクセスは従来の「ユーティリティ」フォルダから、深い階層に移動されました。
サインアウトを行う場合にこうしたエラーが表示された場合、
Macintosh HDから、
システム>ライブラリ>CoreServices>Applications
と開き、キーチェーンアクセスを開いてください。
また、選択して右クリックから「削除」を実行しても削除できないことが多くあります。
その場合は、上のメニューから
キーチェーンアクセス>設定
を開き、「デフォルトキーチェーンをリセット」を実行してください。
※上記を実行した場合は、全てのキーチェーンでのログインがリセットされますのでご注意ください。
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もし上記で解決できない問題がありましたら、以下の窓口からお問い合わせください。
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